宮崎県乳用牛肥育事業農業協同組合

代表理事組合長 藤原 辰男

 1972年(昭和47年)11月に設立しました宮崎県乳用牛肥育事業農業協同組合は、戦後食料増産を目的に未開の国有地に入植し、厳しい環境の中、山林・原野等を開墾した開拓者先輩のあとを継ぎ、肉牛肥育経営の専門農協として発足しました。
 平成26年8月末現在、組合員戸数24戸、組合直営農場の研修センター を加えまして計25農場において約1万頭の肉牛を飼養しています。
 当組合の肉牛「宮崎ハーブ牛」・「宮崎ハーブ牛<交雑種>」・「宮崎ハーブ和牛」は、厳選したハーブとビタミンEを強化した専用飼料を給与することにより、口溶けの良い脂肪・鮮度が保ちやすいなど特長ある牛肉に仕上っています。
 平成19年3月には地域団体商標(地域ブランド)の登録も完了、平成23年には「宮崎ハーブ牛」の販売開始からおかげさまで10年を迎える事が出来ました。今後も安心して皆様に食べていた だける牛肉を提供し続けてまいりますので、末永くご愛顧賜りますようよろしくお願いします。